オリジナルストリートチャンバー(MC-1,MC-1T,K-1,K-2,K-4用)
セブンスクエアオリジナル
光岡マイクロカー専用ストリートチャンバー
数々のテストを重ねてようやくリリース致します。
光岡MC-1、MC-1T、K-1、K-2、K-4シリーズ専用チャンバーです。
このチャンバーを作るにあたって
地元愛知の工場でサンプル製作しテストを重ねて来ました。
しかし、満足いくレベルのものが出来ませんでした。
ここで断念することなく、
50ccなど小排気量クラスのバイクレースにおいて
実績があるビルダーさん探しに入るところから再スタート。
数多くのユーザーの意見や各地で行われているレースにおいて
実績を積み輝かしい成績を収めているチームに直接お願いして
どこの商品を使っているか聞いたこともありました。
そしてようやくたどり着いたのが関東のビルダーさん。
愛知県からは往復1000kmの道のり、
しかしいいものを求めるのに当店は努力を惜しみません。
直接出向いて何度も打合せを行いようやく実現しました。
光岡マイクロカーに合わせ込んだ何もかもが専用設計。
最大限にMCの性能を引き出します。
狭いスペースにすっきり収まるように設計されている点も素晴らしいです。
光岡自動車のマイクロカー
代表的なMC-1はもとより、ホイルベースの長いMC-1Tタイプ、
MC-1の組立キットであるK-1、
さらには過去に出された組立キットK-2、
最新のK-4にまで対応。
前期タイプ、後期タイプ年式を問わずどのモデルにも
ボルトオンでポン付け!共通仕様。
これならマイクロカーを乗り継いでも付け替えるだけでお得な感じです。笑
(TYPE-F, K-3マイクロカーは取り付けスペースの問題から未対応です。
一部お客様にはこの車両に加工してつけてる方もいらっしゃいますが
当店では加工は承っておりません。)
さて気になる性能ですが、
ノーマル車ポン付け、ウエイトローラ重さ調整だけで最高速プラス10Km/h
程度のアップ
トルクもあり、今まで苦しかった上り坂もスイスイ上がれます。
(車体の個体差によって異なる場合もございます。)
ボアアップ車にも対応しています。
イラストの中にある付属の「排圧パイプ」を取り外してサイレンサをセットすればOK!
ボアアップ車がさらにパワフルに、より速くなるのはもちろん。
排気効率を上げることで非常に実例が多く、いつも修理が絶えない
エンジンの焼きつきが起こりにくくなりましたと評判です。
1本で標準車、ボアアップ車に両対応させております。
今までのノーマル性能に満足できないユーザーには夢のような商品です。
是非体感してみてください。
導入やセッティングについてのQ&A
(文章が長くなりますがご理解のうえご購入ください。)
Q-チャンバーだけ交換したら早くなりますか?
A-チャンバーのみの交換だけではエンジンが温まるにつれトルクの山を越えられなくなり
トップスピードが出なくなります。ウエイトローラーの交換もおすすめします。
またキャブレター内メインジェットの調整をした方がエンジンにやさしいです。
交換された方の多くの方が街乗りで多用する
低速からの加速が爆発的に伸びて驚いてらっしゃいます
最高速も5〜10Km/h程度増して車の流れにのれるようになったと好評です
Q-セブンスクエアのチャンバーの特徴はなんですか?
A-チャンバーは大きく分けて2種類のタイプがあると思います。
高回転重視型とトルク重視型の2つです。
セブンスクエアの光岡チャンバーはトルク重視タイプ。
光岡の2ストエンジンは個体差が大きく回転を上げすぎると壊れてしまいます。
速度と加速のうち数字で表すことができるのは一般的に速度でしょう。
最高速はプラス10程度で抑えておいたほうがトラブルが数ないですし、
「自分のは○○Km/h出る」なんてネットの他のユーザーの意見を鵜呑みにすると
加速までもが犠牲になっているものになってしまいます。
セブンスクエアのチャンバーはハーフスロットルからの加速を重視し
街乗りに合わせて設計しています。
高回転型にすると充分な加速を得るためにそれに合わせた
クラッチ交換が必要になり常に高回転側を使った走行になります。
限界近くの高回転を常に使うことはエンジンにも良くないですし、
常にアクセルをいっぱいに踏み込んでいなければ充分な加速も得られないのでは
アクセルは単なるスイッチのようになってしまい運転する楽しさもなくなってしまいます。
街はサーキットではありません。
速度を求めるチャンバーは不要だと考えています。
それよりもいかに重い車体を引っ張るかが重要です。
ご購入いただいたお客様のご意見の多くは
中間からの加速がすばらしく運転が楽しい。という言葉がほとんどです。
Q-チャンバーに交換したら出足が鈍いのですが?
A-すべてのチャンバーは一番下のトルクを犠牲にして上を伸ばします。
どのチャンバーに交換しても起こる現象です。
セブンスクエアの光岡チャンバーも例外ではなく
15km/hぐらいからの中間トルクから高回転エリアまでの
幅広いところにパワーバンドを合わせています。
ゼロ発進の出足については個人の感じ方の違いもありますので
そのままで満足されている方はいっぱいいらっしゃいますが
どうしてもそこを改善したいというなら強化クラッチの導入が必要です。
基本的に互換があるのはホンダDIO用になりますが
どれでもいいというものではありません。ご相談ください。
Q-チャンバーに交換後エンジンブレーキが効きにくいのですが?
A-チャンバーはその設計において排気を引っ張るような効果があります。
抜けもよいのでアクセルをOFFにしてもエンジンの回転は下がりにくいです。
早めのブレーキで対処してください。
Q-アクセルを戻してもほとんど速度が落ちるまでクラッチが切れにくいのですが。?
A-社外の強化クラッチを組んだユーザーに多い現象です。
あまり性能を伴わない強化クラッチが販売されていますのでご注意ください。
ご存知のように遠心クラッチを使ってます。
少なからずチャンバーを使うとクラッチには負担がかかります。
摩擦などの熱の影響でクラッチシューを引き戻すためのバネの
復元力も弱くなり切れにくいという現象が出ていますが
許容差の範囲と考えています。
クラッチシューを引き戻すためのそのバネのバネレートが高いものに
交換するかシューの面積が小さめの強化クラッチを使うことで
解消できる方がほとんどです。
このような現象が出る方は再加速でもたつくこともありますので
推奨する強化クラッチへの交換が理想となります。
Q-セブンスクエアの光岡チャンバーをつけた場合のずばりオススメのセッティングは?
A-あくまでも車体に個体差があることを前提にですが
ウエイトローラー7.5g×6 メインジェット80番です。
その程度のライトチューンでほとんどの場合満足いくセッティングが出ます。
壊れにくい許容をチャンバー側で設定していますのでシビアなセッティングはほとんど不要です。
ノーマルエアクリーナー、ノーマルキャブでの推奨値です。
エアクリーナーを加工したり交換したりすれば当然メインジェットの番手は上がります。
Q-オススメのセッティング以上のパフォーマンスを求めるには?
A-エアクリーナを効率の良いものに替えたり、キャブやリードバルブなど交換する
吸気系を少しでもさわった場合、根気良くメインジェットを
調整しながらセッティングを出し直す必要があります。
大きな番手から少しずつ下げて、かぶらない位置を見つけてください。
濃い目が安全ですがプラグがキツネ色ぐらいに焼けるのが理想です。
推奨セッティングより上を目指してる方は慎重にこの燃調に注意を払ってください。
例えば他のサイトを参考にエアクリーナーの加工をしてしまう方がいますが
加工をしても燃調を替えないのが多くの焼けやピストン穴あきなどの原因です。
吸気の加工を行った車両はボアアップ車同様に付属の排圧パイプを装着しない方が
回転が上がると思います。 中間トルクは少し犠牲にはなりますが
速度を重視とされる方は排圧パイプの有無も両方試してみる価値があります。
Q-他のサイトでセブンスクエアのチャンバーはエンジントラブルが発生する可能性が高いと
言われましたが?
A-上で解説しているように楽しんでいただけるチャンバーを目指し、
高回転で壊してしまうユーザーを少なくするために回転数はある程度のアップに抑えて
その分をトルクバンドの拡大にふっています。
既に大量の光岡チャンバーを排出している実績からお客様の意見を聞いても
ほとんどの方がその特性に理解し満足されている方ばかりですので
明らかにそれは見当違いと言えます。
どこよりもエンジンに対してはやさしい設計をさせてもらってます。
一部のお客様がセッティングの相談を全く特性が異なるチャンバーを扱うところで質問すれば
異論も出るのも当たり前です。
安易に他の意見を鵜呑みにしないで下さい。
過去に高回転型を販売していた業者さんも言ってましたが
私共のように多くの光岡マイクロカーをさわってきた者から言わせていただくと
エンジン精度の悪さと駆動系や足回りの状態が一番の原因です。
他のユーザーと同じセッティングなのに自分のはトラブルが多いなどよくおっしゃる方は
実際に実車を確認するとエンジンのクランクが重かったり、
車体を押してみて明らかに動きが重かったりするような個体差が影響するものだと思います。
体重の差であったり同じアフターパーツでも個体差も考えられます。
バイクと違って重量級なこの車両を低排気量でと考えていただいても
ちょっとしたことで差は大きいです。
完璧を求め自分なりのセッティングを自分で見つけるのは
ある意味それを楽しんで突き詰めてください。
他人の意見は参考程度に聞いておいたほうがいいです。
どうしても悩んだときは他のサイトで聞くのではなくこのチャンバーでノウハウを多数持った
当店に聞いてください。適切なアドバイスをさせていただきます。
Q-音量を下げたいのですが?
A-セブンスクエアのチャンバーはそのままでも「近接排気騒音基準」をクリアしておりますが
抜けも良く、ノーマルマフラーに比べてもチャンバー特有の金属音が発生するので
音も大きく感じる方が多いでしょう。
対策としてはチャンバーのサイレンサーを除くチャンバーボディー部分に
市販の耐熱性のあるバンテージや断熱材を巻いていただく方法を取る方が多いようです。
格段に静かになることは実証されていますが、
想定される排熱性が充分得られない可能性があります。
計測すると100度近い温度上昇が認められ、
最近のロットのセブンスクエアチャンバーはこれも視野に入れた許容値内に入れているつもりですが
このような施工は自己責任でお願いいたします。
排気温が上がることイコール、回転数も若干上がる傾向になりパワーバンドが500rpm程度
上側へ狭くなります。 駆動系のセッティングも変わることはもちろん
メインジェットも上側に#5番程度変わる可能性が高いです。
なお、断熱材は巻くだけでなく金属層を一番外に巻くなど
降雨後ベタベタの状態で放置することは避けて錆び対策は充分行ってください。
Q-チャンバー以外の推奨品の販売はしていますか?
A-もちろんです。
★推奨ウエイトローラー7.5g×6個ホンダ用 1785円
★推奨メインジェット6個セット 1260円
以上は一緒にお求めになった方がいいです。
ウエイトローラーを交換するのに必要な工具
★汎用プーリー固定工具 2625円
もあった方がいいかも知れません。
プラスマイナスドライバーやボックスレンチセット
6角レンチセットなど通常メンテナンスなどに使う工具は揃えてください。
それだけあればチャンバー交換とセッティングはそんなに難しいものではありません。
交換方法は相談にのりますのでご安心ください。
それ以外に使えるパーツは
★キタコハイスピードプーリー(わずかしか伸びないが少しでもと考える方へ) 3990円
★パワーアッププーリーボス(スピード重視型希望の方へ効果はわずか) 2100円
★プラグ9番(純正プラグより熱価が高く熱が逃げやすいためピストン穴あき対策に有効
デメリットとしてはカーボンが堆積しやすく
高回転向けのなのでエンジンが冷えていると安定しない傾向) 472円
★純正エキゾーストガスケット(チャンバーに含みません。汎用品を切って使うか、
ノーマルマフラーのものを再利用でしたら固着している場合が多いので
注意して利用してください。排気漏れがあった場合ガスケットの交換が必要です。。) 420円
★純正駆動ベルト(5000Kを越えているような車両は交換をオススメ) 3675円
在庫がなくなる場合もございます。取り寄せなど納期がかかる場合もございます。
納期が異なるパーツを同梱する場合はすべて揃ってからとさせていただきます。
分納を希望される場合それぞれに送料がかかりますのでご了承ください。
そのほかの光岡純正パーツの在庫もございます。
同梱を希望の方はお問い合わせください。
推奨パーツのご購入にはショッピングカート連絡欄に必要なパーツを明記していただくか
メールなど何らかの方法で別途お知らせください。
Q-お店へクルマを持ち込んでセッティングできますか?通販のセッティング相談は?
A-有償ですがもちろん可能です。あくまでもライトチューン設定までとなります。
(チャンバー、ウエイトローラー、メインジェットまでの設定)
これで充分とも言えますがそれ以上はユーザーで楽しまれてください。
ネット通販で弊社チャンバーをお求めの場合、
メールや電話でのセッティングの相談は可能ですが
車両を拝見することが物理的に無理なことによる車体個体差、
乗る方の体重や加速などに関する感覚などによる違いなど
弊社ではわかりかねます。
ご注意:
当チャンバーは騒音基準も充分クリアしており公道走行に問題はございませんが
あくまでもレース用部品として認識していただきますようお願い致します。
「スピードが出たから事故の損害が大きくなった。」
「チャンバーでエンジン回転が上がったからエンジンが壊れた」
などというクレームは一切お受けできません。
それをご了承いただいた方のみご購入いただけます。
チャンバーはエンジンの性能を最大限に引き出す目的において使用するものと
理解していただきチューニングを進めることはエンジンのトラブルも
発生する可能性があります。
ストリートモデルとして開発した以上公道での扱い易い回転数MAXで
押さえた設計としておりますので焼きつき例もほとんどありませんし、
排気効率を高め熱もこもりにくく純正マフラーより優れています。
ただエンジンの回転が上がることで車体個体差でまれに故障を招く恐れがあります。
これも個体差の問題ですがエンジンとフレームの取り付けの位置や溶接の仕方で
若干穴がずれる場合があります。
チャンバーボディーの疲労を防ぐため無理に取り付けず棒ヤスリなどで穴を広げたり、
ワッシャーなどを入れて調整し取り付けてください。
なお、後期型のマフラーを使っている車体の場合マフラーを固定している
最後尾の2本のボルトが長いのでM6の12mm付属のボルトをご使用ください。
チャンバーを長くご愛用いただくために定期的に下を覗いて
錆びが出るようでしたら耐熱塗料などを使いメンテしてください。
サイレンサ筒はアルミなので腐食は少ないですが
黒塗装部はスチールでできていますので錆びが発生する場合があります。
決してコストダウンでスチールを使ってる訳ではなく
閉鎖環境のエンジンの熱を逃がすために熱伝導率の高い
スチールを使用しております。
スピード、トルクの向上はあくまでも目安となります。
車体自体の個体差、ウエイトローラなどの別パーツの影響、乗る方の体重、
気温などにより、さらに向上することもあったり、逆にわずかな性能アップのみに
なる場合がございます。 ご購入者様には最適な別パーツの設定など
できるだけご相談にのりますのでメールなどでお気軽にお問合せください。
以上、難しい言葉を使ったり内容がわかりにくいかも知れませんが
セブンスクエア光岡用ストリートチャンバーの導入は
それほど難しいものではありません。
取り付けなど相談に応じますので是非挑戦してみませんか?