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違いだらけのATV選び。


あなたは何を基準に公道走行可能ATV(四輪バギー)を選んでいますか?

価格? 性能? 品質? 店長のいろんな観点からお話しましょう。

あるお客様が来店し当店のSTREAKを試乗されていきました。
そのお客様は検討すると言いながらお帰りになった後日、
ネットオークションで中国製のATVを買われたようです。

ある日の朝、エンジンのかからなくなったその中国製のATVを持ってこられて
見て欲しいとのこと。

「購入後3日でエンジンがかからない」
それだけしかご本人がおっしゃらないし、調査し、場合によってはエンジンを
ばらさないとわからない状況です。

せっかく買ったので直したいから見積がほしいとのこと。

さてどこからやりましょうか。

駆動系もベアリングからガタが出ており交換が必要そう。
フロントアームには溶接の割れが進行している所があり。

電気系ですが火は飛んでいるようですが配線がとろけ気味で危ない状況です。
まずは配線の引き直しも必要とでしょう。

そうなると吸気系? キャブをばらしましたが問題はないようです。

エンジンか?
おやっ? エンジンマウントに大きなクラックが入ってもう折れる寸前・・・。
これは何とかせねば・・・。

そう思いながらエンジンヘッドから分解をはじめました。
そこでエンジンがかからない理由が判明。

シリンダー内面がピストンの周動だけでボロボロに。
巣の多いシリンダーブロックゆえに起きたものでしょう。
ボーリングしても使いものにならないでしょう。
頭周りを国内流通品に変えても良かったのですが
値段が変わらないもう少し信頼のおける中国製エンジンにまるごと積替える方向で。

エンジン積替え、配線引き直し、駆動系ベアリング交換、各部溶接追加、修正。

工賃含め総額15〜20万円はかかると判断しお伝えしました。

これを聞いたお客様はそんなにかけられないと断念され廃却処分に。
うちとしても見積をとるためにばらしただけのバラし損です・・・。

何がいいたいかわかりますか?
粗悪なATVをつかまされたらあとが大変なんです。
修理代を含めたら弊社のSTREAKのように故障が少ないATVが買えてしまうのです。
大きな安心も買えてしまうのです。


TV選びのチェックポイントについて。

オークションや通販で現車を見ないで買う場合

  車体サイズを確認しましょう。 

   ものすごい小さなモデルでも画像では立派に見えてしまいます。
   送られてきたらステップに足が納まらないぐらいなモデルも。
  
  エンジンメーカーが答えられる業者を選びましょう。
   中国市場ではコピーのコピーのような孫、ひ孫コピーが存在し
   そのようなエンジンの場合1週間ともたない場合があります。

  アフターサポートが可能な業者を選びましょう。
   ノークレーム、ノーリターンが許されるような品物ではありません。
   故障やトラブルが多い業者ほどこの言葉を使います。

  ミニカー登録可能か確認しましょう。
   都合の悪いことはあえて述べない業者があります。
   「販売証明は出せますが登録については自己責任でお願いします。」
   なんてあいまいにされている場合注意が必要です。
   買ってみたら保安部品が国内規定どおりついていなかったり
   中にはフロントブレーキがついていなかったなんてことを
   購入者からよく聞きました。

  使い勝手も比べよう。
   都合の悪いことは説明文に載せないのが通販業者の技の一つ?かもしれません。
   チェンジが3速オートマチックとか書いてあってもそれはチェンジが3段あるということです。
   バックがついていないモデルの場合それを明記しなかったり、
   中にはキックスタートがついていないセルモーターのみの車体の場合バッテリーが上がったら
   始動できないなんてモデルがあります。 中国製全般に充電系が弱いのに
   それが理由で買ったのにあきらめてしまうユーザーも身近にいました。

国製ATVについて

  私自身は安くていいモノだったらそれにこしたことはないと思います。
  ただ現在の中国市場の品質は生易しいものではありません。
  真面目にやっている業者は潰れ
  コストダウンに成功した業者だけが生き残るのが中国社会です。
  技術者はどんどん入れ替わり、国民性もあって
  まあいいか。で出来上がったモノが多数流通しています。
  中国製ATVすべてを批判するつもりもありません。
  中には品質を重視して作る工場もあります。
  でもそんな中国製はある程度いい値段がします。
  多くの人が中国製に求めるのはコストだけでしょう。
  現地工場とコネクションを持って不具合のフィードバックが出来る国内の輸入会社なら
  まだいいのですがあれこれ対策をさせていたらコストも上がってしまいます。
  国内のただ中国商品を輸入しているだけの輸入業者にはサポートは無理です。
  売り切ったら終了ぐらいに考えているからです。
  
  日本国内に流通するほとんどの中国製ATVは不具合を多く抱えています。
  エンジンがかからない
  充電しない
  程度ならまだいいのですが
  走行中巣が入ったアームが折れて大事故になんてこともあります。
  実際に入院されている方も何名か知っています。
  人の命を乗せているものに許されない不具合です。
  コストを求めて中国をさまよったこともありますが
  ゴミでも何でも溶かして鋳造する行程を見せられては不純物が混じって
  品質が悪くなるのはあたりまえのような気がします。
  でもそれがあたりまえなのが中国なのです。
  店としてこのような責任を負うのは難しいと断念しました。
  当店が台湾製を勧めるのは多少コストが高くても品質が良いからただそれだけです。
  産業過渡期である中国商品はまだ時早しというところでしょうか。
  壊れても自分で溶接できるとか、分解、組立が出来るという方にしかおすすめできません。
  というよりか怪我や命を落としてから整備はできませんが。

  2ストロークエンジンは排気が臭いとか、不具合箇所は日本製のパーツに変えているとか 
  都合のいいように正当化するも根本的なフレームなどの信頼性が薄いので気をつけてください。
  自信があれば溶接の入り方や補強の入り方を主張する必要性はないですから。
  
  最近すごい中国製ATVの修理に出くわしました。溶接割れは良くあることですが
  車軸がベアリングでなくナイロンブッシュ。これはびっくりしましたね。
  あと60k出るといわれて買ったがメーターが早めに上がっていくようなごまかしモノ。
  実測40しか出てません・・・。とほほ。

  これを見られた方でとんでもないATVをつかまされてしまった方、相談にのります。
  基本的にメールでお問い合わせください。

法な登録を勧めたり、違法な車両を販売する業者に注意しましょう。

50cc以下しか四輪のこのような車両はミニカー登録として認められていません。
小型特殊登録も不可能で違法です。
110ccのATVをミニカーとして登録できるとか小型特殊で登録できるとか
そんなセールストークを平気でできる業者も。

最近 エンジンの刻印に50ccとありながら
スペシャルエンジンなどと称して排気量が異なるエンジンを積んだ
モデルが存在しています。

全国の販売店とお話できる当店だから情報が入ってきますが、
このような排気量オーバーの車両を扱っている業者が検挙され
販売顧客リストから自宅に張り込まれ、乗っているところを
検挙されたという例も多数出ています。

安心して乗るためには50cc以下のモデルにこだわって
チューンしていった方が楽しめるのではないでしょうか。

店がSTREAK(ストリーク)を勧める理由。

長くなりましたが最後にSTREAKの魅力を伝えておきましょう。

★故障率の少なさ
  トラブルがホントに少ないです。
  既に2000台近くが流通しているにもかかわらず
  製品の不具合で走行できなくなるようなトラブルはゼロ。
  弊社でもエンジンが焼けても部品が出せるように準備していますが
  1個も出ていっていません。
  些細なトラブルもないといったら嘘になりますが
  ほんのわずかでちょっとしたパーツ交換で直る場合がほとんど。
  圧倒的な品質の素晴らしさは
  お客様からは遠乗りしても安心感があるとよく聞きますし、
  当店の取扱店販売網はその壊れない信頼性から扱っていただけていると
  「いろいろ扱ってきたがお宅のが一番いいよ」とたくさんのお店から聞いております。
  
★小さからず大きからず理想的な車体サイズ
  直進安定性を考えたら車体サイズは大きくないと難しい。
  逆に取り回しや運搬などを考えたら小さい方がいい。
  その両方を兼ね備えたちょうどいいサイズ。
  意外と大きいと思われがちなSTREAKも
  軽自動車ホンダバモスにすっぽり納まってしまうほど。
  荷台のサイズを確認してみてはどうでしょう。
  もちろん持ち運びしないユーザーも安全を考えたら
  大きなフレームをもったSTREAKは安定性も抜群で
  街乗りから荒地利用にもピッタリです。

★安心の水冷エンジン
  コストの面や重量から他社ではあまり採用されてこなかった水冷システム。
  空冷エンジンより圧倒的にCO排出量も少なく地球温暖化防止に貢献できます。
  
  水冷はもちろん性能面でも抜群の効果があります。
  近年 気温も上昇してきており特に夏場のエンジンにとっては
  過酷な状況となってきました。
  その中でもエンジンの焼け知らず、駆動系も熱ダレを起こさず長距離も安心です。
  水冷ユニットの重量増も熱に対する余裕が出来た分ハイポート化が出来、
  高出力エンジンにすることで対応。
  更なるエンジンチューニングに対しても
  空冷エンジンだとシビアな燃調やセッティングをすると焼きついてしまう例が多い中、
  水冷は余裕を持って対応できます。
  空冷エンジンの限界点が10000回転程度に対し
  水冷エンジンの限界点は12000回転は回せます。
  ゆえにトルクも確保した上で他社製ATVよりもさらに最高速も狙えます。

★手間のかからない駆動ユニット
  中国製ATVにありがちな前進3段後進1段モデルはすべてのユーザー向けとは言えません。
  さらに中国製4ストロークエンジンの振動はかなりなものです。
  台湾製のエンジンはほとんどが2ストローク無段変速CVTです。
  STREAKの場合、前進、後進、ニュートラル切替レバーがあるだけで
  あとはアクセルグリップを回すだけで低速から最高速まで無段で変速を自動でしてくれます。
  スクーターと同じで止まるたびにローギアに戻す必要もありません。
  誰でも気軽に運転できるというのはこういう駆動ユニットをいいます。
  また、STREAKは全くと言っていいほどエンジンからの振動はなくスムーズに吹き上がります。
  万一バッテリーあがりで セル始動できなくなってもキックスタートが可能です。

★使える最高速設定
  ノーマルの台湾製ATVの中では最高速トップクラス。 
  現状で個体差もありますが55km/h〜60km/h程度は出せます。
  最高速を誇るA社の台湾製ATVも実は前進2速で60kmをうたっていますが
  ハイスピード側を使って発進し加速を犠牲にしています。
  STREAKは全くの変速のないATVではもちろんトップでしょう。
  街乗りで充分な加速と速度を得ています。
  チャンバーぐらいのライトチューンで70km/h超えのパフォーマンスも実現できます。
  50ccモデルでも中には90km/hに迫るセッティングを実現されている方もいます。

★アフターパーツの多さ
  STREAKはアフターパーツが少ないと感じているユーザーが多いのではないでしょうか。
  実はそれは間違っています。
  多くの台湾製エンジンを積んだモデルはほぼヤマハJOG系のパーツを流用しており
  販売店の多くはオプションとしてJOGのパーツをならべています。
  STREAKもその多くのJOGパーツが流用できます。
  どれが合うかわからないと言う方のために今後は流用品もラインナップにあげていきます。
  さらにパーツ交換に必要な工具等の販売もしていきます。
  チャンバーなどの専用品のラインナップもWEB掲載が遅れていますが順次案内して参ります。
  
台湾製ATVが完璧だとは言いません。中には今一歩なメーカーもあります。
また台湾製もコストダウンで実は台湾から中国に発注し最後に
台湾でエンジンだけ載せて出荷されたATVがあったりして出来がひどかったりする例があります。
ただ、メーカーに聞いても本当のことを話してくれるかどうかわかりませんし、
どうゆうルートで製造されているか把握していないメーカーもありますから困りますね。
購入するほうも充分調べないといけない時代になりましたね。

過去に粗悪ATVを買って壊れやすいとか乗り心地が悪いとか感じてしまい
もうATVなんて乗らないと思い込んでしまった方へ。

あたりまえに壊れない。乗りやすいATVは存在します。
もう一度挑戦してみませんか。全国の販売店でお待ちしています。

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